FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
絶望した人間が一番始末が悪いと、つくづく思う。

これが現代日本だ
>>>嘔吐しそう

死にたいと思ってる人へ
>>>ボラーレヴィーアで、飛んでイきましたねw

サイクルトレ(10METS)*1h + 除雪(5METS)*2h という現状
※60(㎏)×5(METS)×1(時間)=300kcal
1000キロカロリー近くを平均して消費中。脂肪にすると50g超の燃焼

ここ1週間
体重は71~74kg(食べすぎも関与) 体脂肪22→19 という具合。
体重は正確には分からん。内容物無かったら70キロ割りそうだし...そんでも体脂肪が落ちてるっぽいから良いの?
良く分からんが免疫と相談して体脂肪は(以前、12%くらいの時期は酷かった)下げていこうかと

178cmの70kgが基本だから、脂肪だけ減らして2キロ減
2000g/50g = 40day サボりも含めて2ヶ月はかかるな





徹夜で読んだよ
7SEEDS 1  フラワーコミックス7SEEDS 1 フラワーコミックス
(2002/03/26)
田村 由美

商品詳細を見る

選ばれた若者達が壊滅した未来の地球(日本)にコールドスリープさせられ、必死に生き抜こうとする話です。
首謀者の目的としては「種を残す」「命を繋ぐ」と言う感じ
何も知らない当人達は「大いなる実験場」とか言って揶揄していますw


概ねイメージは
7seeds0102.jpgちなみに下には、高速プロペラカッターです。キリ


あらすじ

1~4巻
各チームが起き出す。(厳密には数年毎のタイムラグがある)
海に投げ出されたり、獣に食べられたり、虫にたかられたり、コールドスリープ失敗してミイラ出来上がりなどトホホな導入部。
巨大なフナ虫とヤゴ(卵を植えつけてくる)の島
白いゴキブリとヒルと食獣植物の島
凶暴なネズミとワニの島
虎と雪で食料の乏しい島
などの絶対住みたくない島(分断された日本列島)暮らしで、食べ物探しに四苦八苦してます。

5&6巻
さまようチームと定住したチームが合流。そこは麻薬と暴力が支配する恐怖政治国家だった!
雨季になり眠っていた恐竜(もどき)が動き出す。
青紫のジュルジュル(病原菌?)がそこかしこに侵食。そして感染

7~9巻
夏のAチームという特攻野郎なPS達の話
サバイバル能力(この状況での)のみに特化した汎用PSが出来るまでの人間牧場訓練所編を収録。
終わりにつれて精神がドンドン病んでる姿が微笑ましいw

10~12巻
間引きで死体を大量処理したり、未知のウィルス(今は冷凍)満載の龍宮シェルター発見!
眠らされている間の過去編。世界で起こった混乱と終焉。

13巻~
チームが合流しだすが、疑心暗鬼により心理戦やバトルを展開してエキサイティング。
洞窟では、鉄砲水に流され、樹脂に固められ、透明蝙蝠に襲われるが...

18巻
船で外洋をさ迷う。船の中では人為的な事故が多発
藻に絡まりながら、8つめの富士であろうシェルターを発見。それは大惨事の前触れに過ぎなかった



サバイバルと言えば
十五少年漂流記 (新潮文庫)十五少年漂流記 (新潮文庫)
(1951/11)
ジュール・ヴェルヌ

商品詳細を見る

非常に有名な児童文学である。少年達が困難や不和、危機を乗り越えて、お互いに信頼しあい団結し成長していく様は、男女を問わずワクワクするだろう。きっと基地作りや冒険ごっこにもおおいに役にたつだろうと思う


サバイバル (1) (リイド文庫)サバイバル (1) (リイド文庫)
(2001/06)
さいとう たかを

商品詳細を見る

北斗の拳よりも悲惨な世界ではないかと思えるような世界の中で、たくましく生き延びていく少年の姿が描かれています。最愛の人との生活は印象に残ります。サバイバルナイフの使い方について定評あり♪


漂流教室 (1) (小学館文庫)漂流教室 (1) (小学館文庫)
(1998/07)
楳図 かずお

商品詳細を見る

個人の妄想が具現化して死人が出るなど、多少ストーリー展開に強引なところも見受けられるが、極限状況の人間の“狂気”という、本質的で厳然たるリアリティの上に物語の基盤があるので、多少の強引さも気にならなくなってしまう。
何より、人間の“死”を変に美化して、安い感動作に仕立てていないところがいい。



最近見たところだとサバイバル登山家やバイオレンスジャックも同じカテかな!?
7seedsはこれら全てのエッセンスがバランス良くミキシングされています。

まずサバイバルの部分が現代社会ではないところがミソ
もはや未開の惑星に近い状態なので、知識が役に立たず
食べ物はとりあえず食べて嘔吐の繰り返し。キノコはヤバイ
そんなんだから可憐な女子達が、ゴキブリや虫炙ったり、幼虫をモサモサ食べます。後は動物を撲殺ですねw
文明の利器も一部除いて使用不能!錆びるし腐るし電気など無いし
そんな俺得設定のサバイバル部分以外にも、愚かな人類(すでに滅んだ)の思惑なども混じる、心理描写のドロドロ加減はさすがと言うところか...

一番面白いと感じたのは、愛や恋の部分
性描写もあるにはあるが、控えめ。
特に「種を残す」「命を繋ぐ」という建前で計画が始まっているのに、当人達は
「安心できない」「趣旨に賛同できないからヤダ」「相手がいない」など、
そんなことよりも飯だ!!

あらあら...
そして18巻以降からは、命の保持すら危うい状態に

サバイバルと言うか、SF巨編っぽくなっていますが、とてもオススメです。

てかウィルスとか変な生き物とかがエグイ。怖いとかじゃなくて基本的に近づきたくない。生理的に
単なる餌ではなく、苗床であったり養分とするなど増える怖さ(生殖)
BMに代表されるスプラッター要素も一線を画すのに一役かっていると思います。
Secret

TrackBackURL
→http://omamesou.blog51.fc2.com/tb.php/584-9d6b6ab8
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。