哀愁足した感じ

2010年02月06日 00:09

アームロックでおなじみの
孤独のグルメ

テレビドラマ化に作者が異議を申し立てたそうです


                                 │
                                 │ そ 一
                  _ 、           |  う  茂
             , - =≦三二丶ノ,.       │ い が
        _/´//<三二ヽノ二ヽ     │ う  主
       ///∠二三二ヽ,∠二ヽ     |  の 演
      ´/彡‐-==彡⌒/ '⌒ヽミ ト    │ も !
       〈彡 彳ー-=ニ二 ノ     |ミ|     │ あ
        ∨ /〉            ヾl     │ る
         ∨/  ,-== 、,.  ='⌒  リヘ    │ の
       '⌒ヽ  ,- rッ、` イーrッヽ レノ    │ か
      丶ヽ」   ` `´ ' 〈 ` ´  ,/      │
        \|     ,.   l     ト 、    └─────
       . :´: :> 、   └、_丿    l 〉\__
    . :´┌厂/ ̄,二ヽ ‐ 、,.     /:〈 : : : : : : .`ヽ、
  /.: : : :| | │ / Y ノ  ^     /|: . ヽ: : : : : : : : . \
/.: : : : : :l ′′  `丶、     / |: : : . ヽ: : : : : /: : : .ヽ
. : : : : : : : ト、         `ヽ<  ヽ|: : : :人:ヽ: : : | : : : : : .ヽ
: : : : : : : : |: : >‐ 、__    l    /|: : :/ : :ヽ:〉: : |: :/ : : : : :
: : : : : : : : |: :/ : .\∨    l__/レ|: :〈 : : : : : : : .∨: : : : : : :


ねえよ・・・と

作者いわく
「K独のグルメ」のテレビドラマ化の話が来たが、
主演が長嶋一茂ということなので、丁重にお断りする。
長嶋一茂は嫌いではありませんが、ちょっと。


ごもっとも

個人的には
vlnews008390.jpg

中井貴一を強く推したし
(次点 佐藤浩市)


日本海側は、
雪がもの凄いと報道が

わが町というと・・・

そんなでも無い

30cmくらいかな(雨が降れば一日で無くなるくらい)

断続的にも降ってないしね!

では、
新潟があの様子(空路閉鎖)なのだから
上越やらはもそっと酷いのだろうね!
高速道路も通行止めだし

来週行きますが先行き不安です

バイクに乗れるのはいつの日か〜

ぎぎぎぎぎ。



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より便利な暮らし

2010年01月30日 22:28

 「人間生きるから死ぬまで持って生れた身体がひとつである以上は、せいぜい自分一人のためにのみ、欲張った生き方をすべきである。毒々しいまでの徹底したエゴイズムからでなかったら、立派な何物が生れよう。社会組織の変革といえども、徹底的なエゴイズムを土台にしたものでない限り、いい加減なものにきまっていると私は思う」(『枯淡の風格を排す』坂口安吾)

坂口安吾のラジカルな機能主義には、非常に共感がもてます
(現社会的にはダメですが)



ハイチへ
千羽鶴を送るそうです

nikori.jpg
NPOの女子高生が注目を一部で浴びていて
ペットボトルのふた800個でワクチン一回分になるそうな。
全国的に話題だとか(いろんな意味で)

プルタブとか千羽鶴とかペットボトルのフタとか、
本人たちの頭の中では無駄な回り道が
努力や思いやりと比例しちゃってるんだろうね

もしくは思考の限界かと



ダグラムを最近見始めたんですが

ダグラムとは、
主人公たちの行動が大局にほとんど影響していない
ロボットアニメではなく政治アニメ
さらには、主人公、ダグラムがいなくても物語が成立している

そんな全75話のアニメ

御曹司の僕が、シャツを脱ぎ捨てて半裸のゲリラとなるお話


作中で、歴史は未来の為にあるべきだと言っていました

ヤンのような歴史学者ならそんなこと言わないと思いますが、
ちょっと良い言葉ですよね!

歴史から学べるのは過去の模倣であり
ソレを超えるならまだしも
古き良き時代を憂ぶという思考停止にも落ちかねないのです



新潟でセミナーというか勉強会にでて
改めて自身の思考方法が極端に異質であると痛感

考えることはとても大切

で難しいのは
偏見や既成概念、一番厄介な自分の記憶や体験など

全て疑うところから始めねばならないのだからね
(身も心も切り裂けと同義語だと思います)


この辺の話を
家で話し合ったりしています(まったく狂った家族ですわ)
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今年は

2010年01月26日 23:14

皆さんが

今年の抱負なんだか諦めなんだか

よく分からんことを書いておりますので

私も一つ書いてみます

とりあえずオリジナル”サモサ”は結構よい出来ですが
餃子の皮を使用したので、軽いパリパリ感が皆無

腑に落ちません

・毎年お金を使いすぎ(100万単位で貯金が飛ぶ)なので、最低月10万貯金を慣行とス

・前年度に比べて明らかに仕事への情熱が感じられない。(*´д`*)モット自分を追い込むとス

・今年こそは温泉旅行と夏の海へ皆で赴くとス

・バイクで東京まで行くとス

・長岡での屋台部設立と地元での新店舗など軌道への一歩を踏む出すとス



こんな感じでしょうかね!



貯金が出来なくて困りものです。
投資と分かっていてもお金が飛び去ってゆく様は
涙なくして語れず

車のローンさえ終われば少しは良いのだがね!



仕事(本業)以外のゴタゴタが
良い意味でも悪い意味でもモチベーションの低下の要因

春までにはシステムを整えたいですわ

それにもましてダラケきっている感が否めない
月一の連休とか満喫しているし、夜は遅くても3時くらいまでしか仕事してないしね
徹夜とかあまりしなくなりました(仕事のシステムが固まったお陰もありますが)

やっぱり追い込まれて狂気とか出てこないと
良い仕事にならないんじゃないかと節に思う今日この頃です


バイクで遠くには行きたいですね!
去年は富山までが最長でしたが、山形・福島方面にも思うところがあります

東京くらいは一度くらい行ってもよいのではと思います



BBQを望む声が一部噴出しており
体とか軋みっ放しとかも
そろっとバカにできないレベルです

どこかへ泊まりで行きたいですわ

ちなみに夏の石地でよければ
都合次第で、遊びに行けると思います(毎年言っていますが何か?)




今年もぎっしり詰め込んだ一年になれば良し!
ペンタブも練習したいと思います


では、狂気を得る為仕事してまいります

早朝にんじんジュース

2010年01月25日 21:14

深夜まで小説を読んでます

孤高の人 (上巻) (新潮文庫)孤高の人 (上巻) (新潮文庫)
(1973/02)
新田 次郎

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漫画版は、ブッカーさんに
「(内容が)暗すぎで鬱過ぎて買うの止めようかな」と言わせるほどに酷い状態です(私は好きですが)

小説版は、昭和の閉塞した日本の状態に労働や社会問題などを絡めた内容です。

山だけでなく、社会に対する人間ドラマともなっております

現在の、日本に漂う雰囲気と
デジャブを越えた何かを感じます

主人公が「えらいこっちゃ えらいこっちゃ」と独り言を言ったり
常に両ポッケに干し魚と甘納豆を入れて食べていたり
家の外でビバーグ訓練したりとブッカーさんの若かりし頃を思い出してしまいます。(そんなイメージあるよね?)

山々に対して甘い緑などと自然表現が大変美しいので、読んで頂きたい作品となっております


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ビニール袋いっぱいのアレ

2010年01月16日 23:07

「サヨコー! ネー何トカシテヨ、フジタ!」と叫ぶサラ、しかめっ面でタバコをふかすフジタ、走り出す地蔵さんまでのシークエンスを幻視したので考える意志がエクソダス。

今年も我が家に
お肉様が光臨なされました

12d66fe8.jpg


感動とか何かを獏先生のサイコダイバー風に表現してみます

 腕を、入れている。
 ありふれた“ビニール袋”に、である。
 手に、湿った苔の感触がある。
 柔らかい、女の肉のような気がする。
 むろん、それは、女の肉よりは堅い。
 だが、その柔らかさに感じているのは女の肉のそれである。
 ごつくて、太い肉の塊に、蹲り、指を絡ませているのである。
 肉は、指の下でスロープを描き、覆いかぶさり一体となろうと身をくねらせている。
 巨大な肉塊であった。
 撃ち立ての鹿肉である。
 膨れ上がったビニール袋は、人も頭よりも幾分か大きい。
 滑らかな筈の途中が、ごつんごつんと膨れ上がっている。
 巨人の掌が、そこいらから引き剥がしてきた大岩を、無造作に幹に盛りつけていったようである。
 その肉の途中から、そこら中に毛が生えている。まるで今にも動きだしてきそうだ。
 一番下方のものは、そこらの肉とは異質な何かである。
 異様な肉であった。
 肉や、筋の表面を、分厚い赤い固まりが覆っており、
 その表面からは、艶かしい滴りと湯気が立ち上がる質感が否応なしに感じられるのだ。 
 単純に珍しく量が多いというそれだけのことが、ここまで人の魂を揺さぶるものなのか...



親父の知り合い(近所のバイク仲間)が
毎年、松本で鹿を撃ってくるんです

しかも撃ちっ放しなので肉が余ります(ブラックバスのような感覚でしょうか?)

曰く「行けば沢山いる」との事

今年も撃ち立て捌き立ての鹿肉を(ノД`)ヽうぁーん
スーパーのビニール袋から手づかみで”わしっ”とトレーに乗せました

D1000431.jpg
生暖かさと得体の知れない部位に生理的な何かを感じた

とりあえず測ってみる
4キロだと・・・・奇しくもテレビでは「帰ってきたウルトラマン対ツインテール&グドン」という
史上まれに見る傑作が放送中
(ウルトラマンの次は、ZZのエルピープルがプルプル騒いでいました。これぞマジキチ)

テレビも見たいのですが、肉の塊を何とかせねばならん(人にも上げねばならん)

少量ならば生食で良いのだが(生は肝炎の可能性が僅かばかりあります)
量も多く、料理に使ってみたい衝動を抑え切れませんでした

煮る、揚げる、焼く、蒸す と
ひと通りやってみたいと思います

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煮るといえば、ポトフカレー

ポトフは、ブッカーさん用に取っておくこととしまして
ベジタブルカレーに加えてみました

こいつは逝ける。
味的には、牛のヒレ肉に近いです。食感は筋張っておらず弾力はあるが、さほど硬くない
肉の匂いがまったく感じられず、野味特有の甘さも煮込まれたことによりよい塩梅
煮込みに独特のコクも加わるので、調理方法としては一番安心できる感じ


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鹿カツにしてみました
こちらの方が、牛ヒレに酷似しています。
衣に守られていたので、甘さが際立っています(これは好みが分かれる)
咬むと非常に味が染み出てくるので、他の肉との違いを堪能できます


こんどは、ステーキ塩釜で相対する予定(残り2キロ)





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